身近なことから始める 地球に優しいエコライフ

ゴミの分別が面倒だと感じる人は、資源ごみを「宝物」だと、感じながら分別すれば、きっとエコな人になれますね!!

身近なことから始める 地球に優しいエコライフ

資源ごみは文字通りエコな宝物だと思います!!

ゴミの分別を、割と面倒臭いと感じていらっしゃる方は、きっと少なくないかもしれません。地域によっては、非常に細かな分別が強いられますから、時にいい加減になったり・・・。けれど、それを直さなければならない立場の、例えば自治会の担当者の方の御苦労は、きっとストレスも貯まることでしょう。我々は、少しでもこうした負担が減らせる様に、しっかりとした分別を心掛けたいと思います。ところで、ゴミの分別項目として、「資源ごみ」と、云う物がありますが、ここから「ごみ」と、云う言葉を消してみれば、残る言葉は資源。そう。だから、エコな宝物だと思ってやれば、分別も楽しくなるのではないでしょうか。

資源ごみは、おおよそ、紙類・ビン、カン類、新聞、雑誌、段ボール・・・。等々、再び資源として、再利用ができる「資源」なのです。だから、宝物です。古紙の多くは、トイレットペーパーとして、我々の生活に欠かせない大事な必需品として、再生されます。ビンはガラス製品として、カン類は、スチール缶も、アルミ缶も、再び、金属に戻り、資材として活用されたり、最近では、CDやDVD等の中に稀少金属であるレアアース等も再生できる可能性もある―。として、更に貴重な、「ごみ」ではなく、天然資源に乏しい我が国の、切り札になる様な宝物なのかもしれません。捨ててしまうのがもったいないから、「資源」なのです。

我が国の再資源化の技術は、非常に優れていますから、可能な限り無駄なく再生ができる様に分別する事―。これが、資源ごみを「宝」と、捉える、気持ちの在り方ではないでしょうかね!!


Copyright(c) 2017 身近なことから始める 地球に優しいエコライフ All Rights Reserved.