身近なことから始める 地球に優しいエコライフ

エコ社会を実現するは大事なこと。資源ごみのリサイクルを牛乳パックの例を通してみるとその大切さがわかります。

身近なことから始める 地球に優しいエコライフ

エコで自然に優しい社会は資源ごみのリサイクルから

エコで自然に優しい社会を実現するのは、とても大事なことだと思います。だから一般家庭でも、資源ごみをリサイクルするため面倒がらずに分別していかなければならないと考えます。家庭から出るPETボトル1本が日本全体では、膨大な量のPETボトルになるはずです。リサイクルの重要性がわかると思います。

今日は、資源ごみの中で目立ちにくい「牛乳パック」について触れてみたいと思います。昔から、紙は資源ごみの中で優等生でした。よく古新聞や週刊誌などを専門業者の方が回収していました。重さに応じてトイレットペーパーなどをもらえました。そして集められた古紙は、製紙工場に運ばれて、また紙として生まれ変わるそうです。ところで牛乳パックは長い間、リサイクルできませんでした。それは、中の牛乳が漏れないように特殊なフィルムが貼ってあったからです。今では、この問題も解決したので牛乳パックも回収され、トイレットペ-パーやティッシュペーパーに生まれ変わります。牛乳のパック約5個分でトイレットペーパーが一つ出来るそうです。

飲み終わった牛乳は、中を洗い乾かしてから、分解して一枚の紙にすると集める時やリサイクルする時に手間がかかりません。牛乳パックの回収は、年々増えてきているそうです。そのほとんどに牛乳パック再利用マークがつけられ、トイレットペーパーだけでなくうちわなどにもなるそうです。紙類は、重さにすると一般ごみの半分にもなるようですね。リサイクルすれば、最終的には紙の原料になる樹木が切られる量も減ってくるはずです。みんなで協力して森や林の樹木を守りたいですよね。


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